腸内環境は注意喚起の役割を果たしている

腸内環境は比較的、自分のした事が効果に現れやすいものだと思います。悪い面でも、肌荒れ・吹き出物・ガスや便秘などで現れやすいので、今腸内環境が良くないんだなと、個人差はありながらも気づきやすいと思います。気づけば、自分の好きな物ばかり食べて偏った食事をしてしまうので、ニキビができたり便秘になったり腸内環境が乱れていると感じた時は、食事でぬか漬けや納豆・味噌の発酵食品を食べたり、食物繊維をとろうとゴボウやおからを食べたり、オリーブオイルをとるようにしたりと気をつけると、少しは改善されるようです。酵素をとったり、青汁を飲んだりした事もありますが、継続していたときは肌の調子がとても良く、便秘もしていなかったように思うので、腸内環境が整っていたようです。何より最近、腸内環境の乱れには食べ過ぎが関係しているのではないかと感じています。食べないと便秘になるしと極端ではよくないですが、ストレスがなくなり以前より食べる量が減った今は、適度に発酵食品も食べているのもあるかもしれませんが、明らかにガスの発生が減りました。また、玄米かオートミールを食べている時は、便通がとても良いです。腹筋を鍛えたり、腹式呼吸を意識して歩く事も腸内環境の改善に役立つと感じています。腸の構造にあわせて、お腹を「の」の字でマッサージするのもよかったです。水分が減ると腸に悪いものがたまるのかイライラしてしまい、あとから便秘になっていたと気づく事が多々あります。腸内環境とは、自分の生活の分身や結果のような、自分の体に合った生活を意識してますかという、注意喚起の役割を果たしていると思います。

食生活習慣の改善で腸内環境を維持する

私は36歳の独身の男性です。
幼い頃から胃腸が弱く、すぐに体調が悪くなったり、極度の緊張や不安感などがあると、お腹を下したりと、すぐに調子の悪さが、胃や腸の痛みに繋がったりを繰り返しておりました。
10年程前には、いつものように急性胃腸炎だと思い、病院で見てもらうと、盲腸という診断になり急遽手術をする結果となった過去があります。

その頃からは、体調が悪くなる前に、対策をと頭では考えておりましたが、気付くのはいつも体調が悪くなった時ばかりで具体的な対策を行わずに、過ごしておりましたが、そのときにはいつも決まったように、盲腸と同様な鈍痛のような痛みが来るようになり、そんな日々を繰り返しておりました。

そんな日々も震災の後あたりから、改善しなきゃと一念発起し、腸内環境を良くする為の取り組みとして、朝食時にはヨーグルトを食べるように食生活から変化させ、腸内に良い乳酸菌を取り入れるように意識を致しました。
その他の場面でも、夏場や寝る前では、冷たすぎる飲み物や水分の取りすぎなどに気をつけて、極力お腹がくだらないようにと意識して胃腸の環境改善に取り組むことが出来ました。
現在では毎日ではないもののヨーグルトは極力食べるようにしており、またその他の食品として、食物繊維の多い食材(ごぼう等)の摂取を心掛けて、腸内環境の維持に取り組んでおります。
初めは難しいと思う方も多いと思いますが、日々意識し、食生活などの習慣を改善することで、体を帰れることを学びましたので、明日からも腸内環境の維持に努めてまいります。

頑固な便秘を改善する方法

私は幼い頃から便秘で、小学生の頃にはよく腹痛を訴えては病院へ行って、浣腸をしてもらっていました。
あの時の苦しさは今でも忘れることができません。
大人になった今でも浣腸をするほどではありませんが、便秘には悩まされています。
思えば、昔から牛乳が嫌いで、乳製品はあまり摂っていなかったので、腸内環境はあまりよくなかったのかもしれません。
1週間出ないのは当たり前で、だんだんお腹が張って苦しくなってきます。
腸内環境の改善を意識するようになってから、マッサージをしたり、プルーン、ヨーグルト、おからなど、腸内環境をよくする食べ物や食物繊維を摂取するように心掛けています。
しばらくは変化はなく、便秘特有のころころした便が時々出るという状態が続いていたのですが、3か月ほどするうちに、少し柔らかい便が出るようになりました。
この経験から、体質はすぐに変わらないんだなあと実感しました。
食べ物の他に変化が感じられたのはやはり運動です。
ウォーキングやヨガをしていると、運動している最中にお腹の中でガスが動くのが分かりました。
運動した次の日に便が出ることもあったので、運動は私にはかなり効果のあるものでした。
その他、お腹の善玉菌を増やすと言われている食べ物を食べたり、サプリを摂ったりしていましたが、私にはあまり効果が感じられませんでした。
どんな食べ物や対策が体に合うのかは人それぞれなので、いろいろな物を試して自分に合った腸内環境の改善方法を探すことが大切だと思います。
私も便通はいくらかは改善されましたが、まだ週に1度か2度しか便通がないので、今後改善していけたらと思います。

ストレスを緩和して腸内環境を整える

乳児のころ、母親が働いていたので、粉ミルクで育ったため、腸内環境が悪いことで以前は悩んでいました。それで毎朝、乳酸菌飲料やヨーグルト飲料やヨーグルトを食べるようにしました。ヨーグルト飲料や乳酸菌飲料には、いろいろな味のものあるので飽きないです。また、ヨーグルトもいろいろな種類があるし、ヨーグルトに飽きないように、フルーツやジャム、フルーツソースをかけて食べてもおいしいです。ヨーグルトやヨーグルト飲料や乳酸菌飲料を毎日摂取していると、腸内環境も整ったような気がします。以前から過敏性腸症候群に悩んでいたのですが、ヨーグルトやヨーグルト飲料、乳酸菌飲料を摂取する以外にもゴボウやヒジキ、豆腐や豆類や海藻なども摂取するようにしています。具体的には、海藻サラダや手作りの寒天ゼリー、きんぴらゴボウや大豆入りのヒジキの煮物、豆腐、人参、タマネギを醤油と砂糖、みりんで味付けした炒り豆腐や、煮豆などを食べるようにしたら腸の調子がいいです。ですが、仕事などで緊張して腸が過敏になったときなどは、トイレに行くのは我慢しないで過ごしたら、腸の調子も良くなり、気にしないことで、ストレスも感じにくくなってきました。若いころ腸閉塞に二回なったので、腸のことをすごく気にしていた時もありました。しかし、病は気からというので、腸のことを気にしないようにするのも、一つの方法かなと感じています。また、豆乳やハーブティー、紅茶などを飲みリラックスするようにしていたら腸のストレスも緩和されていきました。最近は、ジャスミンティーにはまっています。野菜や植物性タンパク質、繊維質をとる以外にも、自分の好きなお茶を飲んでリラックスするのも腸内環境を整える助けになるのではないかと思います。医学の専門家ではありませんが、リラックスしてストレスが緩和されれば、体の免疫力が上がり、腸内環境も整えられるのではないかと、考えたからです。腸内環境が整うと、肌の調子もいいので、これからももっと勉強してがんばります。