腸内環境は比較的、自分のした事が効果に現れやすいものだと思います。悪い面でも、肌荒れ・吹き出物・ガスや便秘などで現れやすいので、今腸内環境が良くないんだなと、個人差はありながらも気づきやすいと思います。気づけば、自分の好きな物ばかり食べて偏った食事をしてしまうので、ニキビができたり便秘になったり腸内環境が乱れていると感じた時は、食事でぬか漬けや納豆・味噌の発酵食品を食べたり、食物繊維をとろうとゴボウやおからを食べたり、オリーブオイルをとるようにしたりと気をつけると、少しは改善されるようです。酵素をとったり、青汁を飲んだりした事もありますが、継続していたときは肌の調子がとても良く、便秘もしていなかったように思うので、腸内環境が整っていたようです。何より最近、腸内環境の乱れには食べ過ぎが関係しているのではないかと感じています。食べないと便秘になるしと極端ではよくないですが、ストレスがなくなり以前より食べる量が減った今は、適度に発酵食品も食べているのもあるかもしれませんが、明らかにガスの発生が減りました。また、玄米かオートミールを食べている時は、便通がとても良いです。腹筋を鍛えたり、腹式呼吸を意識して歩く事も腸内環境の改善に役立つと感じています。腸の構造にあわせて、お腹を「の」の字でマッサージするのもよかったです。水分が減ると腸に悪いものがたまるのかイライラしてしまい、あとから便秘になっていたと気づく事が多々あります。腸内環境とは、自分の生活の分身や結果のような、自分の体に合った生活を意識してますかという、注意喚起の役割を果たしていると思います。