私は36歳の独身の男性です。
幼い頃から胃腸が弱く、すぐに体調が悪くなったり、極度の緊張や不安感などがあると、お腹を下したりと、すぐに調子の悪さが、胃や腸の痛みに繋がったりを繰り返しておりました。
10年程前には、いつものように急性胃腸炎だと思い、病院で見てもらうと、盲腸という診断になり急遽手術をする結果となった過去があります。

その頃からは、体調が悪くなる前に、対策をと頭では考えておりましたが、気付くのはいつも体調が悪くなった時ばかりで具体的な対策を行わずに、過ごしておりましたが、そのときにはいつも決まったように、盲腸と同様な鈍痛のような痛みが来るようになり、そんな日々を繰り返しておりました。

そんな日々も震災の後あたりから、改善しなきゃと一念発起し、腸内環境を良くする為の取り組みとして、朝食時にはヨーグルトを食べるように食生活から変化させ、腸内に良い乳酸菌を取り入れるように意識を致しました。
その他の場面でも、夏場や寝る前では、冷たすぎる飲み物や水分の取りすぎなどに気をつけて、極力お腹がくだらないようにと意識して胃腸の環境改善に取り組むことが出来ました。
現在では毎日ではないもののヨーグルトは極力食べるようにしており、またその他の食品として、食物繊維の多い食材(ごぼう等)の摂取を心掛けて、腸内環境の維持に取り組んでおります。
初めは難しいと思う方も多いと思いますが、日々意識し、食生活などの習慣を改善することで、体を帰れることを学びましたので、明日からも腸内環境の維持に努めてまいります。